緊急記者会見(妄想編)

先日、当院前に報道陣が押し寄せ、緊急記者会見を行いました。

あたりは物々しい雰囲気に包まれております。

 

カシャカシャ、バシャッとシャッター音が鳴り響く当院内。。。

緊張の中、あみ院長が報道陣の前に現れます。

 

あみ院長の私(以下私) : それでは、今回の事件についてご質問ください。嘘偽りなく、お話をしようと思います。

記者A : 数々の被害者が出ておりますが、今回の事件に共通性はあるのでしょうか??

私 : いえ、被害者ひとりひとり状態は違うと断言します。
近々の被害者である20代女性は、起床時の立ち上がりで事件が発生しています。腰を蹴られた感じだったと言っております。

記者B : この20代女性が「ぎっくり腰 連続事件亅だと思われる点を教えてください。

私 : はい、こちらの女性は長時間立ち仕事をしています。おまけに背骨がストレートなのです。ですので腰への負担は前からあったようです。朝は筋肉が尚固くなるので、その時の動作により筋肉を伸ばしたか捻じったものと思われます。

 

記者C : まだ未解決の70代女性はどうなりましたか??

私 : はい、あの方は長時間乗り心地の悪い車に揺られたのち、「ぎっくり腰 連続事件亅に巻き込まれました。

元来より下の腰椎に変形があったはずです。画像では確認できませんでしたが、もしかしたら椎間関節と呼ばれる神経の通り道が狭くなったのかもしれません。また、椎間板がさらに圧迫をうけて、痛みを発しているのかもしれません。

記者C : すると今回の「ぎっくり腰 連続事件亅の犯人は多数いるわけですね。

 

私 : そうです。年齢、性別、生活によってパターンが違います。立っている時の腰への負担を100とすると、座っている時の腰椎への負担は130と言われています。ですので、デスクワークなどの座りっぱなしの方も危険が迫っております。

私達「あみはりきゅう亅はこの事件を解決するために全力を尽くします。ぜひ「ぎっくり腰 連続事件亅に関わった方は当院へご連絡をいただければと思います!!

 

終わり

 

以上、「ぎっくり腰 連続事件亅妄想記者会見でした!

※腰の症状以外はフィクションです。

※写真は某国会議員事務所を当院から見たところです。

 

 

あみはりきゅう整骨院 東陽町

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