【新入社員研修】テーピング編

こんにちわ。
あみはりきゅう整骨院グループ広報部です。

前回の更新から時間が経ってしまいましたが、一足先にデビューを迎えた先生もおり、その間も新入社員の研修は着実に進んでいます。
そんな中今回は、テーピングに関しての研修をお伝えしたいと思います。

テーピングはケガの予防や応急処置、再発防止などのスポーツを行う際に活用されていますが、その技術は奥深いものになっています。
関節の固定、筋肉の補助など、普段の治療の中でも活用されることも多いです。

講師は城東エリアのエリア長の梶尾安正先生です。
梶尾先生は普段の業務の傍ら、JOCの強化スタッフであり、レスリングとウェイトリフティングの医・科学スタッフとして、トレーナー活動を行なっています。

 

今回は足首の固定に関してのテーピングの研修です。

新入社員の中には学校の授業の中で学んでいることもあり、慣れている新入社員もいました。

 

逆に初めてテーピングをする社員もいて、慣れないながらに一所懸命に学んでいました。

 

 

普段の治療の中でも必要な技術ですが、患者様に施術をするためにはステップが上がる必要があります。将来的に役立つことは間違いなしです。
今後も定期的にテーピングに関しての研修を行っていく予定で、次回は膝に関してのテーピング技術を学びます。