足首の捻挫・突き指で痛みが残るときは?

スポーツ中に足首をひねったり、指を突いたりしたあと、

「腫れは引いたけれど、まだ痛い」
「指を曲げると痛む」
「走ると足首に痛みが出る」

といった症状が残ることがあります。

受傷直後に比べて痛みや腫れが落ち着いていても、動かしたときの痛みや違和感が続いている場合は、無理に普段通りの動きを続けず、現在の状態を確認することも大切です。

今回は、当院で対応した「突き指」と「足首の捻挫」の症例をご紹介します。

 

 

左中指の突き指後に痛みが残ったケース

40代女性の患者様。

左中指を突き指してから約1週間が経過していました。炎症や強い痛みは落ち着いていたものの、指を曲げた際の痛みや動かしにくさが気になる状態でした。

現在は週2回ほどのペースで通院されています。

施術では、左前腕から手のひらを軽くほぐした後、指の状態を確認しながら抵抗運動を行い、お灸も実施しました。

施術後は、指の痛みや動かしにくさが大きく軽くなったとのことです。現在も状態を確認しながら施術を続けています。

 

 

サッカー中の足首の捻挫

10代女性の患者様。

サッカーの練習中に転倒し、右足首を内側にひねったことで来院されました。

受傷直後は強い腫れや炎症、痛みがあり、歩くこともつらい状態でした。

まずはアイシングを行い、安静を保つために包帯で固定。受傷後しばらくは毎日来院していただきました。

その後、強い腫れや炎症は落ち着いてきましたが、走ったときやしゃがんだ際に痛みが残っていました。

現在は低周波や超音波、テーピングによる固定を行いながら、少しずつサッカーの練習を再開しています。

 

 

ケガのあとに痛みが残っている場合はご相談ください

突き指や足首の捻挫は、受傷直後の腫れや強い痛みが落ち着いても、動かした際の痛みや違和感が残ることがあります。

「もう腫れていないから大丈夫」と自己判断してすぐに運動量を戻すのではなく、痛みが出る動作や関節の動きを確認しながら、少しずつ復帰していくことも大切です。

当院では、症状や動かしたときの状態を確認しながら、必要に応じて手技や鍼灸、物理療法、テーピング、運動療法などを行っています。

「足首を捻ってから痛みが残っている」
「突き指をしてから指を曲げにくい」
「腫れは引いたけれど、走ると痛む」
「スポーツへの復帰について相談したい」

このようなお悩みがありましたら、板橋区上板橋のさくら整骨院・はりきゅう院までご相談ください。

※強い腫れや変形がある、体重をかけられないなどの場合は、医療機関での検査が必要となることがあります。

 


 

さくら整骨院・はりきゅう院

〒174-0076 東京都板橋区上板橋2丁目34-13 コーポ藤1F
TEL 03-6281-0640

東武東上線 上板橋駅南口から徒歩5分

 

【診療時間】

平日      9:30~12:30 15:00~20:00

土曜・祝日  9:00~~17:00

休診・・日曜日、年末年始

 

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