湯船に入るメリット・デメリット

本日は湯船につかるとメリット・デメリットを調べてみました!

知っていることも多いと思いますが{そうだよね~}っていう気持ちで思っていただき、読んでしまった人は今日湯船に入りましょう😊

 

🔴 湯船につかるメリット

  • 睡眠の質向上 深部体温が上がり、その後下がることで自然な眠気が出る。
  • 疲労回復・コリ改善  温熱で血流が促進され、疲労物質が流れやすい。
  • むくみ改善(静水圧効果)  下半身の血液・リンパが心臓へ戻りやすくなる。
  • ストレス軽減・自律神経が整う  副交感神経が優位になりリラックス。
  • 冷え性改善  末端まで血流が届きやすくなる。

🟢 湯船のデメリット(注意点)

  • 脱水・のぼせ  長時間入浴は汗が多く脱水しやすい。
  • 皮膚の乾燥  長風呂は皮脂が流れやすい。
  • 心臓・肺への負担  水圧+体温上昇で循環器系に負荷。
  • ヒートショック  冬の脱衣所との温度差で血圧が乱れる。
  • 浴槽内事故(溺水)  体調急変で若い人でも起こりうる。

   長風呂の危険性(20〜30分以上)

  • 脱水・熱中症状態になりやすい
  • 血圧低下 → 立ちくらみ・意識消失
  • 乾燥肌悪化
  • 心臓負担増加
  • 睡眠の質が逆に低下(交感神経が活発化)

安全ライン:38〜40℃/10〜15分/水分補給

 

 

🟡シャワー中心の生活で起こりやすいこと

  • 深部体温が上がらず寝つきが悪い
  • 血流改善が弱く疲れが残りやすい
  • むくみが取れにくい
  • ストレスが抜けにくい(交感神経優位)
  • 冷え性が悪化しやすい

🟣 シャワー派へのおすすめ対策

  • 週2〜3回だけ湯船につかる
  • 3分の足湯
  • シャワー後に保温ケア(レッグウォーマー・湯たんぽ)

 

湯船は、睡眠・疲労・むくみや冷え・ストレス軽減によく、シャワー中心では体が温まりにくい。

夜遅くなり、湯船に入るのがめんどくさくなりがちだが、週に2~3回体のために入る努力も必要ですね😫

 

 

 

あみ鍼灸院・整骨院

埼玉県川口市栄町3-4-15  TEL:048-271-9531

川口駅から徒歩4分:川口駅東口を出て、まっすぐ進みキャスティのエスカレーターで下っていただき、左にまっすぐ歩いていただくと当院があります!サンドラックさんの斜め前、大黒屋さんのお隣です

診療時間

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土曜・祝日  9:30~12:30 15:00~17:30

休診・・日曜日

HP:https://ami.gr.jp/store-search/kw/

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