朝晩涼しくなってきた今がチャンス!秋の味覚で楽しむ「お腹の温活」

こんにちは!さくら整骨院・はりきゅう院大山院です。

朝晩は過ごしやすい風が吹くようになってきましたが、皆さん体調はいかがですか?

「秋になって涼しくなったのに、なんだか体がだるい…」 「胃腸の調子がスッキリしない」

そんな声が増えるのが、ちょうど今の季節です。 実はそれ、夏の間に冷たいジュースやアイス、クーラーで冷やし続けた「お腹の疲れ(内臓冷え)」が、秋口になって表面化しているのかもしれません。

そこでおすすめなのが、美味しい「秋の味覚」を使ったお腹のインナーケアです!

なぜ今、お腹を温めるのが大切なの?

東洋医学では、秋は空気が乾燥して冷え込み始めるため、特に「胃腸」や「呼吸器」に負担がかかりやすい時期と考えられています。

お腹が冷えたまま放置してしまうと、胃腸の働きが落ちるだけでなく、

  • 全身の血流が悪くなって、肩こりや腰痛がひどくなる

  • 免疫力が下がって風邪をひきやすくなる

  • 自律神経が乱れて、夜ぐっすり眠れなくなる

といったトラブルにつながってしまうことも…。

だからこそ、秋の始まりには「食べ物で内臓からしっかり温めること」がとても大切なんです。

お腹を芯から温める!旬のおすすめ食材4選

今の時期に美味しい旬の食材には、体を元気に整えてくれるパワーが詰まっています。ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。

1. 根菜類(サツマイモ・レンコン・ゴボウ)

土の中で育つ野菜は、体を芯から温めてくれる優れもの。食物繊維もたっぷりで、夏の冷えで弱った胃腸の働きをやさしくサポートしてくれます。

2. きのこ類(シイタケ・シメジ・舞茸)

お腹の環境を整えて、免疫力を高めてくれます。あったかいお味噌汁やスープの具材にすると、栄養も旨味も丸ごと摂れて、お腹がほっと温まりますよ。

3. 栗(クリ)

栗は、昔から「エネルギーの源」を補う食材として重宝されてきました。体を温めて血行を良くしてくれるので、冷えからくる腰の重だるさや足の疲れにも効果的です。

4. 鮭(サケ)

秋の鮭は、お腹を温めながら良質なタンパク質を補給できる優秀な食材です。血の巡りを良くしてくれるので、冷え性予防にもピッタリ!

今日からできる!かんたん「+1」の温活習慣

  • 夕食に温かい汁物を1杯プラス 根菜やきのこを入れたお味噌汁を飲むだけでも、内臓が直接温まって消化がスムーズになります。

  • 生姜やネギなどの薬味を活用する お料理に少し生姜やネギ、シソなどを添えるだけで、加熱効果が高まって体がポカポカしてきます。

おわりに

秋は「食欲の秋」と言われるくらい、美味しいものがたくさんの季節です。 無理のない範囲で体を温める旬の食材を取り入れて、季節の変わり目を元気に乗り切っていきましょう!

「お腹の冷えや張りがずっと気になる」 「季節の変わり目で肩こりや腰痛がつらい」

という方は、ぜひ一度当院にご相談くださいね。お腹や全身の巡りを整える施術で、あなたの健康をしっかりサポートいたします!

さくら整骨院・はりきゅう院 大山院

板橋区大山東町28-8飛田ビル1F

TEL:03-6905-7170

大山駅北口から徒歩6分:板橋区役所方面に大山遊座商店街を歩いていただき、ビックエー先のローソン手前右側です。

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