
大寒(だいかん)|一年で最も冷えやすいと言われる日
1月20日「大寒(だいかん)」は、二十四節気の中で一年で最も寒さが厳しい時期とされています。寒さがピークを迎えるこの頃は、体の不調が出やすくなる時期です。
寒さが強くなると、体は自然と力が入り、筋肉や関節がこわばりやすく、特に朝晩の冷え込みが強い日は、寝違えや急な痛みが起こりやすくなるため注意が必要です。
寒さによって血管が収縮すると、血流が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなります。その結果、筋肉が硬くなり、関節の動きが悪くなり、痛みを感じやすくなります。
予防(セルフケア)として
シャワーで済ませるのではなく、湯船にゆっくり浸かれる温度ではいり、血流の促進を促します。
お風呂上り等で血流が促進しているときに無理ないストレッチして筋肉を伸ばします。
まとめ
不調をため込まないことが大切です。
ため込むことによりさらに悪化して急な背中の痛み井、ギックリ腰、寝違いなどの症状に繋がります。
お身体の違和感や痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください。
