坐骨神経痛

坐骨神経痛

 

坐骨神経とは、

腰臀部から走行し、脛骨神経と総腓骨神経が結合組織により包まれた人体で最大の神経です。腰臀部から大腿部後面・膝窩部に走行し、下腿後面部・下腿外側部を通り足趾へと走行しています。

 

 

坐骨神経痛の症状とは、

神経走行部分となる腰部・大腿部後面部・膝窩部・下腿後面部・下腿外側部・足趾部の全体もしくは特定の部位に、電気が走る様な痛みやピリピリする痛みや筋肉が突っ張る様な重感、症状の重度な場合は痛みなどにより歩行困難などの症状が現れます。

また、上記のような痛みなどが無い場合であったとしても坐骨神経痛症状と診断を受ける場合もあります。

 

治療法として

症状患部の循環改善や疼痛部位の鎮静を目的として、症状の出ている患部付近だけでなく神経の走行上の筋肉の緊張もほぐしていくためにマッサージやストレッチなどの手技療法を行っていきます。また、鍼灸治療・鍼での低周波通電治療なども効果的です。低周波通電治療では、筋肉に特にアプローチし筋肉内循環の促進を促す筋肉パルスと神経の支配領域全体の筋内循環の促進を促す神経パルスがあります。神経パルスという名称ではありますが、直接神経に鍼を刺すものではありません。

※※※この記事を書いた院※※※

しらわはりきゅう整骨院

〒156-0043 東京都世田谷区松原2-26-15

TEL&FAX 03-3327-3200

院長:竹本 彬彦